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良いチームにするために気をつけること

オンライン秘書として働く中で、チームで対応する機会も多いでしょう。
「秘書チームで働いてるけど、どんなことに気をつけたらいいんだろう?」
このように思うことはありませんか?

チームがうまく機能すれば、一人では対応しきれない仕事を捌けるようになったり、クオリティを担保しながら効率よく回せるようになったりします。

この記事では、良いチームにするために気をつけることをご紹介します。

目次

良いチームにするために気をつけること

具体的には、気をつけるポイントは以下5つです。

①違和感を放置しない
②一人でなんとかしようとしない
③次の人の動きを考えて行動する
④関わる人や出来事の全体を見渡す
⑤コミュニケーションコストを省きすぎない

違和感を放置しない

チームで働いていると、どうしても自分の担当範囲に集中してしまいがちです。
しかし、他の人の業務に違和感を感じたら、すぐに相談することも必要です。

違和感を放置すると、それがエスカレートして大きな問題に発展する恐れがあります。

自分の範囲外だからとためらわずに、ただし、その担当者には敬意をもって伝えて話し合い、解決策を探ることが大切です。

一人でなんとかしようとしない

誰にでも得意不得意があります。

一人でまずなんとかしてみようと頑張る姿勢は素晴らしいのですが、他のチームメンバーに相談してみる、助けを求めてみることも大切です。

チームメンバーの強みを生かして、お互いにサポートし合うことで、より効率的に仕事を進めることができます。
チームで仕事する最大のメリットでもありますので、一人で抱え込む必要はありません。

次の人の動きを考えて行動する

自分の担当業務を完了したら、次に担当する人の動きを考えて行動することで、仕事がスムーズに進みます。

たとえば、資料作成を依頼された場合、自分の仕事の流れはもちろん、その後にどのようにこの資料が使われるのか、その後の流れを把握しておくとよいでしょう。

資料自体も的を射たものになりますし、提出時にまとめや補足事項を伝えることで、次の担当者がやりやすくなります。

関わる人や出来事の全体を見渡す

チームで働くときは、自分の担当範囲だけでなく、チーム全体を俯瞰してみる視点を持つことが重要です。

たとえば、クライアントの状況や、チームメンバーのスキルや得意分野などを把握しておくと、より効果的なサポートをすることができるようになります。

また、チーム全体の目標や方向性を理解しておくことで、チームとしてより良い成果を出すことができます。

コミュニケーションコストを省きすぎない

チームで働く上で、コミュニケーションは欠かせません。

気をつかってコミュニケーションコストを省きすぎてしまう方もいますが、誤解が生じたり、トラブルに発展する可能性があります。

業務に関することはもちろん、チームメンバーの様子や仕事の進め方など、こまめにコミュニケーションをとるようにしてみましょう。

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まとめ:チームワークとコミュニケーションが大切

チームワークとコミュニケーションが良いチームを作るための鍵といえます。
今回ご紹介したポイントを参考に、常にチームメンバーのことも考えて行動するようにしてみましょう。

そうすることで、チームの力を最大限に発揮でき、クライアントの目標達成に貢献できるチームになるでしょう。

良いチームにするために気をつけること_3

 ( 画像制作:みやこさん )

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この記事を書いた人

おうち秘書ナビ編集部は、私ゆりえもんを中心におうち秘書サロンのメンバーさん複数名で記事構成、記事執筆しています。

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