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強制力が働く環境に身を置き苦手を克服

メグミさん/Canva公式クリエイター・デザイナー

会社員からフリーランスになり、デザイン制作を仕事にしているメグミさん。

きみぃさん

オンライン秘書になったきっかけや1日のスケジュール、今後チャレンジしたいことなど伺いました!

目次

今の仕事とそこにたどり着くまで

現在は、InstagramやSNSの投稿デザイン、ホームページ、Lit.Link※のデザイン制作をしています。個人で発信している方や、個人サロンさまのデザインまわりをお手伝いさせてもらうことが多いです。

※Lit.Link(リットリンク):無料のSNSリンクまとめサービス

きみぃさん

Xのプロフィール欄のCanva公式クリエイターというのは?

メグミさん

デザインツールCanva※のデザインテンプレートを作っています。

きみぃさん

私はデザインが苦手なので、Canvaのテンプレートにはお世話になっています。

メグミさん

Canvaはデザインをゼロから作らなくてもテンプレートがたくさんあるので、デザインが苦手な方にも使いやすいツールなのかなと思います。そのテンプレートを作っています。

※Canva(キャンバ):魅力的なデザインを無料で使えるオンラインのビジュアルツールキット

きみぃさん

今はデザインの仕事をされていますが、元々デザインが好きだったんですか?

デザインや絵を書くことは元々好きでしたが、仕事にはしていなかったんです。3〜4年前にWebデザインのスクールに入学して、勉強しながらスタートしました。

きみぃさん

その前は何をされていましたか?

その前は、新卒から10年ほど、会社員で事務や接客をしていました。コロナ禍で在宅ワークに興味を持ちはじめ、在宅でできる仕事を探していてWebデザインを見つけました。

昔から絵を書いたり小中学生時代に簡単なホームページを作ったりするのにハマったことがあって、こういうことが好きだと思い出したのも大きいです。

きみぃさん

デザインのスクールに通われて、すぐ仕事を獲得したんですか?

デザインスクールに通い始めたのと同時期に、ちょうど当時の会社内でWebを盛り上げていこうという話になったんです。それでWebまわりの担当に手を挙げて、支社のバナーを作ったり、社内掲示のデザインを作ったりしたのが、初めてのデザインの仕事でした。

小さな会社だったので、やりたい人にやらせてもらえる環境でした。
その後退職して、今はフリーランスとして働いています。

フリーランスになろうと思った理由

妊娠と出産を控えてこれからの働き方を考えたときに、小さい子どもを育てながら長く働くには、会社に出勤するより在宅のほうが家事や育児と両立しやすいのではないかと思ったからです。実はフリーランスでやっていけるのかと、会社を辞めるのに勇気が要りました。

きみぃさん

仕事を獲得するために、どんなことをされました?

クラウドソーシングサイトやココナラ※に登録して、仕事を獲得していきました。同時に、自分のInstagramでデザインアカウントを作って、デザイン系の発信もしていきました。

クラウドソーシングサイトで応募したものは、今でも続けている案件もありますし、Instagramの投稿を見た方から連絡をいただいて仕事につながったものもあります。

きみぃさん

ご自身の発信が届いているんですね。

メグミさん

届いたんだなと思って嬉しかったです。発信は勇気がいりますが、大事だなと思います。

※ココナラ:「知識・経験・スキル」を売り買いできるスキルマーケット

メグミさんの1日のスケジュール

現在保育園に通われているお子さんの子育てをしながら、在宅でデザインの仕事をされているメグミさんに、1日のスケジュールを伺いました。

おうち秘書サロンに入ろうと思ったきっかけ

在宅でデザインの仕事をしていましたが、デザイン以外にも在宅でできることはないか調べていたときに出てきたのがオンライン秘書でした。
内容を調べてみると、画像制作やSNSに関することが出てきて、今やっている内容を生かせるなと思い、気になりました。そこで調べていくうちに、「おうち秘書サロン」を知ったんです。

きみぃさん

そうだったんですね。もともと事務をされていたのもあって、親和性もあったんでしょうね。

前職は男性の上司2人と私の3人の部署でした。資料作成やスケジュール管理、出張手配など、若干秘書っぽいこともしていたので、秘書という単語にピンときたのかもしれません。

きみぃさん

おうち秘書サロンの印象は?

あたたかいサロンだなというのが第一印象です。入会後に自己紹介をしたらスタンプの嵐で、コメントもたくさんいただいて、入会してよかったなと思いました。

きみぃさん

最初プロフィールにおうち秘書ラジオ※を聞いていますと書いてくださっていてうれしかったです。

メグミさん

おうち秘書ラジオは、サロンに入会する前にサロンの雰囲気を知ることができたので、とても役に立ちました。

※おうち秘書ラジオ:オンライン秘書のお役立ち情報・先輩秘書のリアルな声・秘書にとって知っておきたいマインドなどの情報を伝えるラジオ

おうち秘書サロンの運営スタッフをやってみて

きみぃさん

おうち秘書サロンの運営スタッフをやろうと思ったきっかけを教えてください。

一番は、もっとサロンメンバーと交流したいなと思ったからです。2023年の4月にサロンに入会して、日報を書くことから始めました。11月には目標にしていたミッションを全て達成してスーパー秘書になり、楽しくサロン内活動をしていました。

でもサロンメンバーと交流ができていないような気がしていたんです。自分から積極的に動けなかったことが原因です。私は人見知りで、自分から行くのが苦手なんです。運営スタッフになれば、サロン内で積極的な行動や自主的な行動が増えるだろうなと思って、立候補しました。

きみぃさん

なかなかその一歩を踏み出せない人が多い中で、えいや!と踏み出せたのはすごいです。

メグミさん

実は、何回か立候補を見送って、やっと踏み出せました。

きみぃさん

やってみた感想は?

楽しいですし、勉強になっていることも多いです。運営スタッフは8人ですが、8人みんな持ち味や得意としていることが違って、スタッフ間のやりとり一つとっても、そんな返答の仕方があるんだ、ここに気づいて行動すればいいんだと、学ばせていただくことが多いです。

D講座※の卒業生の方が何名かいて、みんなが動きやすいような調整をしてくださって、仕事に生かせることを近くで学ばせてもらっています。メンバーに圧倒されつつも、自分も成長できる環境にいさせていただいているな、と思います。

※D講座(秘書チームディレクター養成講座):おうち秘書サロンメンバーのみが受講できるステップアップ講座

きみぃさん

8人いると、意思統一やアイデアをまとめるのが大変だと思いますが?

メグミさん

メンバーの雰囲気もすごくよくて、自然とまとまっていっているんです。それぞれの得意なことを生かしながら進めていく、チームを体験をさせてもらっています。

きみぃさん

楽しそうだなというのが、すごく伝わってくるんですよね。私も過去3回運営スタッフをしていますが、またやりたくなりますね。

一回やったらまたやりたくなる気持ち、わかります。運営スタッフ内でも仲よくなりますし、日報やミッションでサロンメンバーとの交流の機会が増えました。

他にはおうち秘書サロン通信のサポートにも入って、私の得意を生かしてアイキャッチのデザイン面でアドバイスをさせてもらうなど、前に比べていろいろな場面で交流する機会が増えました。

きみぃさん

人見知り部分は克服されていますか?

メグミさん

はい。自分からコメントをするようになりました。Xでも自分から声をかけるようにして、人見知り克服へ一歩一歩進んでいる気がします。

今後チャレンジしてみたいこと

これまでは、デザインの作成のみしていましたが、今後は講座や教えることをやっていきたいなと思っています。具体的には、Canvaのデザイン講座やサポートなどができたらいいなと考えています。

きみぃさん

今年中に開催するなど目標は決めているんですか?

メグミさん

実は運営スタッフのイベントとしてCanva講座※を開こうとしています。新たな挑戦になるので楽しみながら頑張っていきたいと思います。

きみぃさん

応援しています。頑張ってください。

※Canva講座:おうち秘書サロン内にて「Canvaでアイキャッチ画像をつくってみよう講座」を2024年3月21日に開催

話し手:メグミさん
聞き手:きみぃさん

今回の記事はstand.fm「おうち秘書ラジオ」で2024年2月に配信された内容を元に作成しています。

音声で聞きたい方は、ぜひ「おうち秘書ラジオ」をチェックしてみてください。

stand.fm
#259 となりの秘書さん Vol.20 メグミさん - おうち秘書ラジオ | stand.fm 「となりの秘書さん」 気になる先輩に直撃インタビュー! 一歩先いく秘書さんをゲストに迎え、気になる先輩のリアルをお届け! ゲスト:メグミさん https://twitter.com/m_...

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気になる方はぜひ以下のリンクを覗いてみてください。

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この記事を書いた人

秘書歴10年以上の経験を生かしてオンライン秘書へ転向。Webライターとしても活動を開始。
企業メディアを中心に、ライフスタイル・仕事術・Webセキュリティなどの記事執筆を担当。社内報の校正や補助金書類作成サポートなど、幅広く手掛ける。

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