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専門性がなくても重宝されるスキル

  • 人に誇れる分かりやすいスキルがない
  • 専門性がない

このように悩んでいませんか?

オンライン秘書は、デザイン力や図解力といった分かりやすいスキルでなくても、重宝されるスキルがあるんです。

この記事では、重宝されるスキルの中でも、専門性が高いもの以外で注目すべき3つをご紹介します。ぜひ、これらのスキルを磨いて、重宝される人材を目指してみましょう。

目次

重宝されるスキル3つ

ここでは、専門的なスキル以外で、仕事獲得につながりやすいスキルを3つ紹介します。

  • 資料の構成づくり
  • 頭の中のイメージを言語化する能力
  • 過去のコンテンツの流用

資料の構成づくり

オンライン秘書の業務の中でも資料作成の需要はとても高いです。
一口に資料作成といっても、リサーチ資料、提案資料、セミナーや講義といったプレゼン資料、内部資料、報告資料など多岐にわたります。

どんな資料においても重要なことは、情報を分かりやすく伝えること。そのためにも構成が重要になってくるんです。

構成のポイント

  • 情報を整理する
  • 主題や目的に基づいた論理的な順序でまとめる
  • 適切な見出しや箇条書きを活用する

このような読み手の理解をサポートする構成力を高めることで、伝わりやすい資料作りができるんです。
いかに分かりやすく伝えるか、これができると重宝されます。

ぜひ構成力を磨いてみましょう。

頭の中のイメージを言語化

頭の中にあるイメージを正確に言語化する能力は、とても重宝されるスキルです。

クライアントやチームメンバーとのコミュニケーションを円滑に進めるためにも、自分の考えやアイデアを明確に伝えることが重要です。

また、クライアントがまだ頭の中で言語化できていないイメージを汲み取り、適切な言葉で言い表し提案できると、とても重宝されます。

そのためには、日頃からクライアントのことをよく観察し、周辺情報の収集に務める必要がありますが、言語化がうまくいけば信頼されること間違いなし◎

抽象的な言葉を具体的な言葉に落とし込んでみる、適切な用語を学ぶなど、言語化力を磨いてみましょう。

過去のコンテンツの流用

過去のコンテンツを有効に活用して展開する力も重宝されます。

メディアミックスをイメージしてみてください。

小説→アニメ化→映画化→舞台化

このような例はエンタメ界にはたくさんあります。
それをやってみるのです。

過去のTwitterやnoteの発信をまとめてKindle化してみることもその一例です。

コンテンツの再コンテンツ化に限らず、過去に作成した資料が役にたちそうな場面で、適切に応用するのもその一つです。効率的で効果的な情報の再利用は、業務負担の軽減にもつながりクライアントから喜ばれるでしょう。

必要な情報の修正やアップデートは欠かせませんし、欲しい資料がすぐパッとでてくる資料分類・保管も大切になってきます。

まずはクライアントの仕事周りをよく観察して、何がどう生かせそうか考えてみることから始めてみましょう。

まとめ:重宝されるスキルを磨いて価値提供しよう

オンライン秘書として重宝されるスキルには

  • 資料の構成づくり
  • 頭の中のイメージを言語化する能力
  • 過去のコンテンツの流用

があります。
これらのスキルを磨くことで、より効果的なサポートを提供できるだけでなく、クライアントやチームメンバーから重宝されるようになります。

日常の業務においてこれらのスキルを意識して活用し、成果を上げていきましょう。

オンライン秘書コミュニティ「おうち秘書サロン」では、イベントに参加したり企画したり、交流することで、スキルを磨くチャンスがあります。

気になる方はぜひ以下のリンクを覗いてみてください。

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この記事を書いた人

おうち秘書ナビ編集部は、私ゆりえもんを中心におうち秘書サロンのメンバーさん複数名で記事構成、記事執筆しています。

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