「やりたいことがあるのに、時間が足りない」
「忙しさを理由に、挑戦を後回しにしてしまう」
このように感じたことはありませんか。本業や副業、家事、育児などを行う中で、「時間が足りない」と悩む方は少なくありません。
この記事では、在宅ワークの先生であり、オンライン秘書サービスの会社を経営するゆりえもんが、副業時代の経験をもとに、忙しい中でも時間を作るために大切にしてきた考え方についてお伝えします。
会社員時代から変わらなかった忙しさ
ゆりえもん現在は会社を経営しており、経営者としてやらなければいけないことが日々たくさんあります。
複数の業務を同時に進める中で、「時間はいくらあっても足りない」「1日が48時間あったらいいのに」と思うことは何度もありました。
今振り返ってみると、会社を経営する前の会社員時代から、常に時間が足りないと感じていたように思います。
テクニックより「覚悟を決める」ことが大切



時間を確保するために、テクニックや効率化に頼るのではなく、覚悟を決めて行動することを大切にしています。
正直に言うと、私は時間管理のテクニックを実践することが得意なタイプではありません。極論になってしまいますが、「やり抜くと覚悟を決める」ことが、一番効果があったと感じています。
知り合いの経営者の方から「データ入力を手伝ってほしい」と声をかけていただいて、副業でオンライン秘書の仕事を始めることになったのですが、副業を始めた当時も、本業は忙しい日々が続いていました。
副業は、本業の休憩時間や帰宅後、土曜日や日曜日に作業をしていました。一時期は静岡から東京まで新幹線で通勤をしていたので、新幹線に乗っている時間を副業に充てていました。
ほとんど休む時間はありませんでしたが、「副業をやる」と自分の中で決めていたため、やるべきことはとてもシンプルだったのです。決めたことに対して、手を動かし、行動していくことを大切にしていました。
現在はAIなどの便利なツールを利用して、業務の効率化に取り組むことで時間を増やせるかもしれないのですが、当時はそのようなツールも少なかったため、「自分との戦いだ」と思っていたのです。
忙しさを感じる場面もありましたが、「一度決めたことはやり切る」と決めていたため、最後まできちんと取り組めたと感じています。
無理なことは断り、決めたことはやり抜く



もちろん、たくさん働くことを勧めたいわけではありません。物理的にこれ以上は無理だと感じた仕事は、断ってもいいと思っています。
実際に、副業でサポートしていた経営者はとても忙しい方だったため、さまざまな依頼を受けることがありました。その中で、対応が難しいと判断したものについては、正直に「できない」と伝えていました。
しかし、お任せいただいているルーティン業務については、しっかりやり抜くと決めていたため、本業と並行しながら2年以上、副業にコツコツ取り組み続けられました。
まとめ
忙しい中で時間を作るためには、時間管理術や効率化のテクニックに頼るだけでなく、「自分がやる」と決めたことに向き合い、行動を続けることが大切です。
自分が決断したことを最後までやり抜く姿勢が、限られた時間の中でも行動を継続する力につながります。
今回の記事はstand.fm「おうち秘書ラジオ」で2025年4月に配信された内容を元に作成しています。
音声で聞きたい方は、ぜひ「おうち秘書ラジオ」をチェックしてみてください。


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